2009/11/07 磯子SC

練習お疲れ様でした。





今日は13名の方が参加してくれました。
私も用事が早く済んだため、急きょ参加させていただきました。

練習はいつもの通りくじを引いてダブルスを行いました。
一緒に組んだり対戦した人には気になったところをアドバイスさせていただきました。

逆に、アドバイスを求められることが多くありました。
多かったのはサーブの打ち方とスマッシュレシーブの仕方です。
(下に詳しく説明します。時間があるときにでも読んでみてください)

また、普段の練習では、「あーしたい、こ―したい」って言ってくださいね。
淡々と乱打を進めるのも良いですが、パターン練習とかも取り入れても良いですよ。
それには、昨日くらいの人数だと調整しやすいので!!!

反省会は参加できませんでしたが、盛り上がりましたか?


参考までに。。。

*サーブの打ち方について。
 サーブは、「なぜ浮いてしまう?」とか「ショートしてしまう」っ聞かれることが多かったです。

>浮いてしまう、ショートしてしまう
 ラケットが下から出ているため、必然的にシャトルが浮き上がる軌道になってしまいます。
 これだと、シャトルが山なりになってしまうので、思いのほか距離が出ないんですよ。

 対策:もう少し水平にラケットを振るようにしてみてください。
     バックでサーブを打つ人は、バックハンドストロークの打ち方をきちっと練習してみて。
     バックのラケットの振りがきちっとできないとよいサーブは打てませんよ!

>コントロールが定まらない。
 手首だけでシャトルを弾いていませんか?
 (言葉で説明するのは難しですが。。。)
 これだと、ラケットの軌道は手首を中心として円になります。
 シャトルが当たる場所が異なると、違った方向に飛んで行ってしまいます。
 また、ラケットの面が作れていないと、思ったところには飛んで行かないんです。

 対策:シャトルを打つ(当てる)ポイントを定めてみてください。
     そこのポイントでラケットがどのように当たれば良いかを確認して、
     そのまま、サーブを打ち始めるところまでラケットを引けば良い訳です。
      
     サーブの打ち方は人によって違うので、自分に合った打ち方を見つけてください。
     人がどのように打っているかを知ることも大事です!


*スマッシュのレシーブについて
 スマッシュのレシーブで大切なのは、攻めきられないようにすることだと思います。
 力のない人は、奥まで返せず攻めきられてしまうことが多々あると思います。

 ならば、スマッシュのレシーブは奥まで返球するって考えを捨てて、ネット際に落とすって考えてみて。
 はじめは前衛にカットされてしまうかもしれないけど、だんだんと有効なコースが見えてくるから。
 これなら、力がなくても当てるだけでよいのですよ!
 前衛の逆をつけて落とせれば攻守が逆転しますから!!!



 
 
 
 

  
 
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by mkclub2 | 2009-11-08 08:41 | ちょっと前のこと


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