2009/11/21 磯子SC

練習お疲れ様でした。
三連休の初日でしたが、14名の仲間が遊びに来てくれました。




今日は、男子と女子の人数がほぼ半数でしたので、ミックスでゲームを行いました。

ミックスでは、レシーブ力の弱い方、どうしても女性が狙われてしまうので、
攻撃をされない球回しをすることと、女子のレシーブ力が大事になってくると思います。

しかし、女子が男子のフルショットのスマッシュをレシーブするのは難しいですよね。
「しっかり奥まで返さないと!」と思って構えてしまうと、力んでしまい逆効果です。

以前コメントしたように、奥まで返さずネット際に落とすだけなら、さほど力は要りません。
攻撃された場合、相手の陣形をよく見ておき、空いているコースに返すだけで良いんです。
スマッシュのコースをある程度予測できれば、ラケットも出しやすくなります。
ちょっと気をつけて練習してみてください。

12/20の磯子ミックス大会へは思いのほか参加者希望者が多くいます。
みんなで盛り上げていきましょう!!!


サーブについて・・・・(その2)

前々回の練習報告でサーブの打ち方についてコメントを載せました。
内容が重複しますが、第二弾です。


バドミントンのサーブは、バレーボールや卓球と違い攻撃側が優位では有りません。
(もちろん、ロングやコースを狙って、攻めることはできますが・・・)
なので、いかに相手の体勢を崩せるかが大事になると思います。

もし、ネットの高さより腰の位置の方がが高い人がいたらどんなサーブを打つんだろう?とか、
ものすごく手が長い人が、目一杯腕を伸ばして打ったらどんなになるんだろう?とか
くだらない事を思う時があります・・・。

余談はさておき、ネットを越える位置と狙う位置を同じとして、身長の高い人と低い人が、
まったく同じ条件でサーブを打った場合どうなるでしょう?

単純に考えると・・・
打点が高ければ、シャトルがネットを越える地点までの距離が短くなり到達時間も短くなります。
逆に、低い打点でば飛行距離は長くなり到達時間が長くなります。
→イメージできますか?

それがどうした?と言うと・・・
サーブを打ってからネットを越える時間が長くなれば、それだけ、相手に時間的な余裕を与えてしまいます。
時間にしてみたらコンマ何秒ってとこでしょうが、この“間”がキモなんです。

なので、サーブは、なるべく前から、高い位置で打つということが理想だと思います。
サーブを打つのを見ていると、サービスラインより二歩くらい下がって打つ人がいます。
→これは、ラケットが下から出ているので、シャトルの軌道が山なりになってしまい、
前から打つとネットを越えないから下がって打つんだと思います。

もちろん、間違いではないですが、プッシュを打たれることが多いなとか、
ショートしてしまうなと感じたら、打ち方を変えてみることも一つの手段だと思います。

サーブの打ち方は、それは違うってことはあるけど、これが正しいってことはないと思います。
いろいろと打ち方を変えてみるのも面白いですよ!
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by mkclub2 | 2009-11-22 20:02 | ちょっと前のこと


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